茶園日記

 

 


■2014年3月18日 整枝作業と施肥を行いました

店舗とネットショップの男性スタッフが、整枝と肥料播きにいってきました。あいにくの小雨でしたが無事に終了しました。


■2013年7月 県知事賞受賞!

2012年7月に行われた、長野県茶共進会の品評会で、胡蝶庵茶園の出品茶が最高の賞である「県知事賞」を受賞しました!!


■2013年5月 茶摘みツアー!

2013年5月17日 6年目となる今年も店舗のお客さまと一緒に、茶摘みツアーに行ってきました。春の遅霜や予想外の低温などにより、生育が心配されましたが例年より少し少ない収量ではあったものの無事茶摘みをすることができました。


■2012年9月 胡蝶庵茶園のお茶が1等賞受賞!

2012年9月18日に行われた長野県茶共進会の品評会で胡蝶庵茶園の出品茶が、1等賞を受賞しました!!

一等賞を受賞した胡蝶庵茶園のお茶は「中井侍の香り良いお茶」として店舗およびネットショップでお求めいただけます。(※完売いたしました)


■2012年6月11日 お茶の木の台刈りと、整枝、草取りをしました!

いよいよ梅雨に入って天気が心配でしたが、この日は梅雨の晴れ間!汗ばむくらいの暑い日でした。茶摘みが終わってから約1ヶ月たって、お茶の木の整枝と草払いに行ってきました。

当店の茶園では二番茶は摘まないので、茶摘みが終わってから約1ヶ月たった頃、お茶の木の整枝を行います。

胡蝶庵茶園で初めての台刈り、お茶の木の更新ともいいます。数年に一度、お茶の木を半分くらいの高さまで刈り込むことで若返らせる大切な作業です。今のお茶の木は一番芽がおわって、ぐんぐん生長する時期。一ヶ月もたてばまた青々とした茶園に戻ります。


■2012年5月 胡蝶庵茶園も摘みの季節!

今年も会員様と一緒に茶摘みに行ってきました!今年芽生えたばかりの新芽の部分は、葉も茎もとってもやわらかくてポキっと折れるので比較的簡単に摘むことができます。

現地農家さんが用意してくださっていた、手づくりの柏もちをお茶菓子でいただきました!

茶つみのもうひとつのお楽しみは、お茶の新芽のテンプラ!お世話になる茶農家さんがお昼に作ってくださいます。

遠くに清々しいお茶の風味が香る、山菜のような、現地でしか味わえない味は最高の贅沢です!!

■2011年7月 胡蝶庵茶園のお茶が品評会で3位入賞!

平成23年度の長野県茶共進会(品評会)で胡蝶庵の茶園のお茶が第3位入賞しました!

2011年の春、お客様と一緒に摘んだ胡蝶庵茶園のこのお茶は、「中井侍の香り良いお茶」として店舗およびネットショップで販売しております。(※この商品は完売いたしました)


■2011年7月 新入社員研修は中井侍へ!

茶園では例年真夏に、施肥や草取りなどの作業を行います。

2011年は新卒の新入社員が、新人研修として中井侍の茶園での作業を体験しました!

参加したのは、店舗や菓子工房の新人スタッフ。茶園に行くのはこれが初めて。道中はところどころで観光もしながら、大自然の中での作業。同世代のスタッフたちは和気あいあいに、整枝・草とり・施肥と1日半の作業を楽しくこなし「良い体験をしました!」と元気一杯で帰ってきました。おつかれさま~。


■2011年5月 茶摘みを行いました!

4月の急な冷え込みにより、例年より10日ほど遅れましたが無事にお客様と茶摘みに行ってきました!今年も良いお茶ができそうです。摘み取ったお茶はその日のうちに茶工場に持ち込み荒茶になりました。


■2011年3月 春への準備

厳しい寒さもひと段落し、信州の最南端である南信州では河津桜も咲き始めました。茶摘みのシーズンまであと数ヶ月、春の整枝を行いました。

「整枝だ」とは、冬の間寒さに耐えてきたお茶の木が、暖かくなって新芽がそろってすくすくと綺麗に育つように面をそろえます。バリカンのような大きな機械での作業なので男性スタッフが大活躍!

サッパリと綺麗に整いましたー。

茶園がある中井侍地区から望む対岸の集落は、重要無形文化財である「霜月祭り」で有名な坂部という集落です。


■2010年5月 荒茶!

お客様と一緒に摘み取った茶葉の荒茶ができました。生の茶葉と比べると荒茶になったお茶の重量は約1/5ほどになります。製茶すると更に1割ほど重量が減ります。美味しいお茶になるまでもう少しです。


■2010年5月 お客さまと一緒に茶摘みをしました!

今年はお店のお客様をご案内しながらの茶摘みです。九十九折の山あいをのんびりと進み、風光明媚な景色には皆さん目を奪われながらの楽しい道中。今年は季節はずれの雪など、4月の天候不順で生育が心配されていましたが昨年とほぼ同じ日に無事に茶摘みができました。現地農家の方に茶摘みの方法をご指導いただきながら楽しく茶摘み。ほとんどの方が茶摘みは始めての体験だったのにもかかわらず、現地農家の方も驚くほどの収穫量!新鮮な茶葉は、天ぷらなどでもいただけるとのこと。皆さん少しずつ茶葉をお持ち帰りになり楽しみにされていました。ほんのりとある苦味が美味しいのです!
摘み取った茶葉は蒸らさないように集め、荒茶に加工するためにすぐに製茶工場に運び、自分で摘み取った茶葉が製茶されるのを楽しみにしていました。


■2009年5月 待ちに待った初めての茶摘みの日!

初めての茶摘みはスタッフ総出で茶摘みをしました。キラキラと眩しいほどの新芽に覆われた茶園を見ると、それまでの苦労を一気に忘れてしまいそうなほど綺麗です。お茶摘みは一芯三葉。新芽の柔らかい部分だけを丁寧に一本一本摘み取ります。時折さえずる鶯の声に耳を傾けながら、たくさんのお茶を摘みました。急斜面での作業はなかなか大変!いつもは室内(お菓子工房)でお菓子作りに励んでいますが、今日は丸一日自然の風に吹かれながら。すがすがしい気分で無事作業終了ー!!


■2009年2月 草刈りと施肥をしました。

冬の間、栄養を蓄えながら眠っていたお茶の木は、春に向かって萌芽の準備中。雑草もそろそろ生え始めます。畝の間の雑草を刈るのも大切な仕事。草刈が終わったらせっせと肥料まき。途中立ち寄ったJR飯田線の伊那小沢の駅にはもう桜が咲いていました。これはカンザクラといって、長野県で一番早く咲く桜なんだそうです。


■2008年8月 草刈り作業&看板の設置

胡蝶庵の茶園は、無農薬でお茶の木を育てているため、草も良く伸びます。店舗や工房の女性スタッフも参加して、畝の間を丁寧に草取りをしてきました。


■2008年7月 お茶の木の整枝をしました

どうしても成長にばらができてしまう茶の木を、一定の高さに揃える「整枝」という作業。大きなバリカンのような、専用の機械を使っての作業です。近隣茶農家の大平さんにご指導いただきながら、体力に自身のあるスタッフが行いました。


■2008年5月 お茶の木はどこ?

茶園に見えないほど、ひどく荒れてしまった場所は、開墾作業さながら。枯れた枝や草を取り除き整えていくのですが、慣れない作業に四苦八苦。


■2008年5月 茶園の見学

驚くほどの急斜面にある茶園。長年地元の方の手塩にかけられていた茶園ですが、高齢化が進んだ限界集落で、今では野原のように荒れてしまっていました。ここでお茶作りに挑戦します!

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